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派遣のマナー

  • 派遣で働くマナー派遣スタッフは、派遣先企業の社員とは立場が違うものの、それぞれの職場環境や企業風土、業種などに「適した」対応が求められます。派遣におけるマナーを身につけ、その場にふさわしい対応ができるよう心がけましょう。
  • 契約期間は必ず守りましょう派遣スタッフとして引き受けた仕事は、契約開始から契約期間満了まで責任を持ってやり遂げてください。自己の都合により契約期間の途中で仕事を投げ出すのは、派遣先に迷惑をかけるだけでなく、派遣スタッフとして働くプロとしての真価が問われるところとなります。
  • 時間を守りましょう仕事の納期や約束の時間は、派遣スタッフであるかどうかにかかわらず、ビジネスにおいて厳守しなければなりません。小さな事がきっちりできないと大きな仕事は任せられないものです。派遣スタッフであるあなたはもちろん、派遣会社の信用問題にも関わってきます。また、始業時刻には余裕を持って出社し、仕事ができるよう準備しましょう。やむを得ず遅刻・欠勤・早退する際には、必ず前日までに(急な体調不良等の場合は当日の始業時刻前までに)派遣会社に連絡しましょう。責任ある行動をお願いします。
  • コミュニケーションを大切にしましょう指示された仕事を的確に行い、信頼を得る上でも日ごろからコミュニケーションをとることが大切です。挨拶や報告をきちんと行い、円滑な人間関係作りに努めましょう。
  • 服装や言葉遣いに気をつけましょう制服がある企業では、制服着用を義務づけられているケースが多いです。たとえ、私服OKと言われた場合でも、職種別に職場の雰囲気にあった服装を心掛けましょう。また、TPOを忘れず、マナーの良い話し方を心掛けましょう。
  • 派遣先の情報流出に注意しましょう派遣先で就業中に知りえた情報は、絶対に口外してはいけません。特に、個人情報については、個人情報保護法や派遣先の個人情報保護に関する取り決めに十分留意し、業務にあたってください。関連する文書やデータを持ち帰ったりすることは原則としてNGです。情報の流出は派遣先・派遣元に損害を与える恐れがあります。エレベーターやトイレ、電車内や飲食店などの共有空間で、会社や仕事についての話をするのもタブーです。退職した後も同様です。社員同様、万一の事態を未然に防げるよう日頃からつとめよう。
  • 仕事とプライベートは分けましょう派遣先のPCで私用のメール送受信やインターネットの閲覧をしないようにしましょう。メールやインターネットの通信費を派遣先が負担するだけでなく、メールや閲覧したWEBページをとおしてウイルスに感染する危険性があり、派遣先にご迷惑をおかけすることになります。くれぐれも私的な目的で使用しないようお願いします。また、仕事中は携帯電話の電源は必ず切っておきましょう。
  • 苦情処理労働条件や業務に関して苦情・相談がある場合には、派遣元・派遣先どちらにお申し出いただいても構いません。申し出たことにより、不利益な取扱を受けることはありません。苦情申出先は契約書に記載されています。
  • 仕事上のトラブルが生じた際には、早めの対処が重要です。仕事中どうしてもわからないことがあった場合、周りの人に確認し、最後までやり抜くことが大切です。それでもトラブルが起きた場合、できるだけ早く担当者に状況を報告しましょう。なお、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどに関しては、派遣先にガイドラインが制定され、相談窓口を設けている場合があります。派遣先のハラスメント防止への取り組みを確認してください。